※各写真をクリックすると拡大表示されます。



 2025年12月22日

   ~南天(実)~
   
   冬至を迎えましたが寒かったり暖かかったりと、なんだか身体が付いていかないですが、
   このまま年末年始とゴルフ日和が続き良い年越しを迎える事が出来ればなぁと思っており
   ますさて今週は 『南天』 です。この季節に真っ赤な実の植物はたくさんありますが 『南天』
   は誰もがよく知る植物!お正月飾りに最適な植物!そんな 『南天』 の実の美しさや縁
   起の良さが伝わる年の瀬です。
   濃い緑の葉の中に寄り添うようにたわわな真っ赤な粒は冬の景色に温もりを添えてくれま
   す。花の後、気付けば真っ赤な実をつけた姿に季節の移ろいを感じますね寒風にさらさ
   れても色あせず、凛とした姿で冬を越す様子は、どこか人の心にも重なるものがあります

   「ひと粒に福を託して実南天」

   ~南天のこの赤い実と共に皆さんのご多幸を願いながら今年も門松を作っております~
 
    




 2025年12月15日

   ~ソヨゴ(実)~
   
   寒さ本番の中、ふと目に留まるのが 『ソヨゴ』 の木。派手さはありませんが枝の先に小さな
   サクランボのような真っ赤の実をぶら下げた姿が魅力
   深い緑色の葉っぱと真っ赤な実のコントラストはクリスマスを連想させてくれ、ほんのり
   温もりを添えてくれます冷たい空気の季節ですが風に揺れて葉っぱがそよそよと音を奏
   でることから 『ソヨゴ』 と呼ばれています。耳を澄ませば自然のささやきが聞こえてくるかの
   ようです・・・
   派手な花のように主張することはありませんが一年を通して緑を保ち、季節の移ろいを静
   かに見守る 『ソヨゴ』 その姿は、慌ただしい師走の中で「ゆっくりでいいんだよ」 と 語りか
   けてくれているようにも感じます。
   心にゆとりを持って一年を締めくくりたいですね

   「寒空に時間をつなぐソヨゴの実」

   ~風に揺れるソヨゴ。何気ない日常の中で、ふと足を止めて真っ赤な実を見つめていると
    今年も残り少なくなってきたなぁと、一年を振り返っています~
 
 
    




 2025年12月8日

   ~サルトリイバラ(猿捕茨)実~
   
   紅葉も終わりに近づき寒さが一層厳しくなってきましたね。植物の冬支度の始まりです
   さて今週は 『サルトリイバラ』 別名 『山帰来』 猿がトゲだらけのツルに絡まって捕まっ
   てしまうイメージから 『サルトリイバラ』 山で病にかかった人がサンキライを食べて無事
   に帰って来たから 『山帰来』 と、昔から人々に愛されている植物なのですねこの季
   節に色づく実はとても美しくドライフラワーに出来る事から最近ではクリスマスの装飾とし
   ても人気がある植物春の若葉は昔から食用として用いられますね。例えば、
   柏餅の葉っぱ四季を通して楽しめるのも 『サルトリイバラ』 の魅力の1つですね
   真っ赤な実を利用してクリスマスリースを作ってみたいと思います

   「赤い粒枯れ木に灯る山帰来」

   ~季節が進み葉っぱも枯れ落ち少し寂しさを感じる山で光り輝く大粒の実。寒空が続く
   冬の中、真っ赤な実は心に温もり、元気を与えてくれます~

 
    




 2025年12月1日

   ~山茶花~
   
   山茶花(さざんか)の季節到来です
   冬の訪れを知らせてくれる 『山茶花』 は
   静かな寒さの中で、そっと彩りを添えてくれます。その姿はどこか凛とした強さと優しさが
   宿っていますね。
   花びらが一枚ずつ自然にヒラヒラと散っていくのが特徴で、散りぎわも風情を感じます
   冬本番が始まりますが寒さにも負けず咲く 『山茶花』 は 「頑張る人へのエールの花」
   とも言われているそうです
   各ホールに 『山茶花』 の木がありますので寒さに負けず 『山茶花パワー』 をもらって
   師走を楽しんで下さいね

   「山茶花よ踏み出す勇気そっとくれ」

   ~寒風なんてなんのその。赤色やピンク色の山茶花咲き誇る中、2025年のゴルフを楽
    しみましょう~

 
    


戻る